ウィンドウの表示(JFrame)

/*
 * メインフレームClass
 * ここでは、メインフレームを表示するだけのクラスです。
 */
package mainFrame;

// 今回SwingのJFrameを使用しますので先にインポート
import javax.swing.JFrame;

public class MainFrame {

        // JFrameのインスタンスを挿入する変数を定義
        private JFrame frame;

        public MainFrame() {
                // まずはJFrameのインスタンス生成
                // これ以外にクラスにextends(継承)する方法もあります。
                frame = new JFrame();

                // タイトルを設定
                frame.setTitle("ここにタイトル");

                // ウィンドウの×ボタンを押されたときの処理を設定
                // EXIT_ON_CLOSE というのが、直ちに終了という意味。
                // 終了時に保存したい時など、保存処理を書いたメソッドを
                // ここで、呼び出せば保存して終了なんてこともできます。
                frame.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);

                // ウィンドウの表示サイズ&表示位置を設定
                // ウィンドウの表示サイズを設定するだけなら
                // setSize(int, int)でも可能
                frame.setBounds(0, 0, 200, 150);

                // frameを表示する
                // このほかにshow()でも表示することが可能
                frame.setVisible(true);
        }

        // メインメソッド(プログラムのエントリーポイント)
        public static void main(String args[]) {
                // 私個人的に、メインメソッドにべた書きする書き方は、
                // 好きじゃありませんので、
                // このように自分自身を呼び出しています
                // 強要するつもりはありませんが、
                // できる限りメインメソッドには、
                // 書かない方があとあと便利ですよ〜!(デバッグ時とかね☆)
                new MainFrame();
        }
}